- 難易度:初心者レベル
- 解決ポイント:メインボードのバッテリーを確認します。メインボードがケースに
- 点検部分:メインボード,バイオス
- データの安定性:データは安全です。
CMOS CHECKSUM ERRORはCMOSに記録されたデータが消されたかまたは損傷が有った場合のエラーメッセージです。CMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)は半導体の一種です。バイオスはPCに電源入れるとハードウェアを点検する役割をしています。ここにはPCのカレンダと時間も含まれます。
しかし問題はバイオスがロム(ROM)なので記録ができない。そのためセッティングされた情報がPC電源をオフにしても今後起動の時利用するためメモリに保存する必要があります。保存役割をしているのが"CMOS"です。CMOSは電源オフにしてもデータを保存するために別当のバッテリーを使って情報を保存しています。
初期のメインボードには充電池が内蔵されてPCを付けている状態に充電して受電された電池でCMOSのデータを保管出来るようにしました。しかし長時間PCを使わなかった場合はバッテリーが放電されデータを損失する問題がありました。
そのため、最近はすべて時計によく使うリチウムボタン電池をよく使われています。
もちろん長期間使われると電池劣化し使われなくなります。通常2~3年程度を過ぎると電池の寿命になり、CMOS CHECKSUM ERRORというエラーメッセージが出ます。
たまにウィルスによりエラーが出る場合がありますが、珍しいです。ジャンパーを使ってしてCMOSの状態を完全に初期化します。ジャンパの位置はメインボードのモデルによって異なりますので、メインボードマニュアルを参考してジャンパの位置を探します。
バッテリーの異常ではなくてもメインボード異常が原因でデータがすべて削除される可能性があります。メインボードがケースに合線されても一時的にデータが損失されCMOS CHECKSUM ERRORが発生します。この場合はマザーボードかrグラフィックカード、CPU、メモリなどの設置状態を点検します。ケースの閉め方ですが、ねじを締めながら確認して見ましょう。
解決しましたか?








